おすすめのこの一冊

いままで読んでみた本の中でもおすすめの本ををご紹介します。
知っててそんはない!!内容が盛りだくさんです。


「パンケーキの国で 子どもたちとみたデンマーク」

(伊藤美好著/平凡社)

私が真面目にデンマークへ留学したい!と考えるきっかけとなった本。目からうろこのデンマークの人育てです。


「ふるさとを感じる遊び辞典〜したいさせたい原体験300集」

(山田卓三編 原体験教材開発研究グループ著/農文協)

いろんな自然の遊びが内容、季節、場所ごとにまとめられています。 「嗅ぐ、さわる、とる、食べる」「動物、草、土、木、石、火、水、雪、氷」「春、夏、秋、冬」「山・森・林、草原、川・湖沼、海、田畑・道端、庭・公園、室内」など。 いろいろ試したくなります。子供の年齢に応じて参考にするとよいと思います。


「思い切ってホームスクールで育てています」

(久保淑子著/リヨン社)

ホームスクールを実践されている久保さんの本です。 どきどきワクワクの体験談です。 ホームスクールをするとかしないとか言う前に、おそらく多くの人が、少なからず求めている情報が満載だと思います。 お子さんをお持ちのご両親にぜひ呼んでいただきたい本です。
久保さんのサイト「Homeschool Family」へ。


「第3の教育〜突出した才能はここから生まれる〜」

(炭谷俊樹著/角川Oneテーマ21)

ラーンネット・グローバルスクールの代表炭谷俊樹さんの本です。 ラーンネット・グローバルスクールはビジネスマンとしてお子さんとともにデンマークに住んでいた著者が、デンマークの教育に感銘を受け、日本でもそんな教育を広めたいと作ったフリースクールです。「出る杭」を育てる理想の教育だと思います。


「子供のためのワークショップ〜仙台ビーアイ物語」

(関口怜子著/ブロンズ新社)

ゆうきが通っているワークショップ「ビーアイ」の代表関口怜子さんの本です。ビーアイのファシリテーターの方々は、子供が自分自身でいろいろなことを体験し、感じて、表現することで、自分のあり方を見いだしていくように導いてくださいます。本来子供が 学ぶべきことはなにかを考えさせられます。


「手づかみ離乳のすすめ」

(大竹邦明著/風人社)

離乳食は食べられる量・硬さを学べるような大きさや形にし、なおかつ人の食性と日本人の食性に合ったものを 与えることや、穀類・魚類・肉類・味付けされた食事の与える時期など、今離乳食 の与え方として正しいとされている方法とは全く違った、けれど根拠のある離乳の進め方にとても共感しました。 以下はその本からの引用です。参考になれば・・。
「一歳までは人類のしつけをしてはならない」これが私の主張する「手づかみ離乳」の大原則です。ところが最近は“立てば歩め”のせっかち育児が主流となり、離乳の進め方もどんどんスピードアップされてきています。このことが近年問題となってきた噛めない子・飲み込めない子・アレルギーっ子・「よい子」の急増につながったのです。少子化の今こそ、日本の伝統的な食習慣にのっとった“手づかみ食べ”を復活させなければなりません。最近続出する「乳幼児ゼリー窒息死」を予防するためにも、今日から「手づかみ離乳」を実践していただきたいものです。

「子供靴はこんなに怖い」

(大谷知子著/宙出版)

欧米では子供靴は親の見ている前でプロが足のフィッティングをするのだそうです。 それだけ靴が子供の発育に影響を与えるものだからです。外反母趾や、偏平足、O脚X脚などの足の障害のほか、歩行障害、猫背、骨折、行儀の悪さ、ひいては集中力のなさの原因にもなっているというのです。ついつい大き目の靴、安い靴を選んでしまいがちな日本のお母さん、そして日本のメーカーにも 耳が痛い内容だと思います。


「厚生省『予防接種と子供の健康』攻略本」

(ちいさい・おおきいブックレット@・ワクチントーク全国・予防接種制度検討市民委員会編/ジャパンマシニスト)

みんな持ってる厚生省の「予防接種と子供の健康」。これを読んだら普通は「さっそくうちの子も予防接種にいかなくっちゃ」と考えます。そんな気持ちに待ったをかける本です。 けして予防接種を否定しているわけではないのですが、 親として自覚すべきこと、知っておくべきことを、受ける側の立場に立って教えてくれています(厚生省の「予防接種と子供の健康」は飽くまでも受けさせる側の立場で書かれています)。自分の子に予防接種を受けさせるかどうか判断しなければならない親として是非一度読まれることをおすすめします。


「待ちの子育て」

(山田桂子著/)

この本は学生時代にある先生が「よい本」として推薦していた本でした。私はいつか自分に子供ができたときにはこんなふうに育てたいとずっと思っていました。古い本ですが、育児法自体はけっして古いものではなく、むしろこの時代にふさわしいとさえ感じます。で、実際に子供を育てる立場になった今、私の育児の根底には100%ではないにしろ、この「待ち」の子育てがしっかり流れています(と思いたい・・)。


「スタイルシートWebデザイン」

(すみけんたろう著/技術評論社)

本当にありがとうございました。と個人的にお礼の言葉のでる本です。ほとんどHTMLの文法を勉強 することなく(よくないのですが・・(^^;ゞ)スタイルシートの勉強のみでこのサイトを作成してしまいました。HTMLの考え方がよく分かり、それにのっとって作成することの大切さも理解できたように思います。もちろん初心者のことですので実際はそううまくはいきませんでしたが・・。今後にこうご期待!!