3歳児、遊びのリスト

かなり更新できなかったので(^^;)日付は無視してアップです。。自然遊びでは無いけれど、うちの3歳児がよくやる遊びも載せました。早くデータベースっぽくしたいんだけど〜。

ゆうきの 遊びエリア(仙台市)と遊びの参考図書も紹介しています。 。

2001/11

落ち葉すべり

この時期、ちょっと山へ入るとわんさわんさと落ち葉が落ちている。傾斜の葉っぱが適度に乾燥しているともう格好の滑り台である。ざざざーっと落ち葉しぶきをあげながらすべるともうめちゃくちゃ楽しいのだ。

落ち葉の大群

去年も書いたけど、今年のはまた楽しい。広い公園(校庭などもいいかも)、落ち葉、強めの風・・これが条件。こういう日はあまり人がいないのでなお楽しい(^^;)。大量の落ち葉が風に吹かれてこっちに向かって走ってくる。これが意外と迫力がある。虫か、鳥かの大群が襲って来るみたいだ。一緒に走る。逃げる。競争する。向かっていく。遊びはその子しだいだ。

も一つ落ち葉

同じく強風が条件。自分の好きな葉を選ぶ。強風が吹いたら風にのせて飛ばす。追いかける追いかける。 結構落ち葉は早くてなかなか追いつけない。途中で高く舞い上がったり、渦を巻いたりする。 遊び終えた頃には身体もぽっかぽかだ。

枝の馬

もうすっかり葉もおちて、どの木も裸ん坊になってしまった。そんな木の幹がながーく横に伸びたところにまたがってゆっさゆっさ揺らす。公園の馬と違って長くて大きくてかなりの迫力。

2001/10

飛ぶ種

散歩していたら、目の前をくるくるっと回転しながら落ちてくるものがあった。拾ってみると種に羽が付いている、種を中心に羽がプロペラみたいに回転して落ちてくる。かわいいー。自然が作るものってきれいだねーなんてことをいいながらしばらくその種で遊んだ。調べてみたらカエデの種らしい。あのメープルシロップのやつかしら?(^^;)。この秋、よく飛ぶ種に出会った。あの悲劇の蒲の穂も。タンポポの綿毛ぐらいしか知らなかったけれど、この季節本当にたくさんあるんだよねえ。見た目にはそう見えなくても、まあるい実みたいなのをつまんでみると「ぶあーっ」って飛んでいくようなのとか。ちょっと面白いので調べて見ようかな。

拾いごっこ

のんびり散歩をしながら拾いごっこ。いつもは、拾っちゃ駄目って言ってしまうようなものも今日は目をつぶって、後から見たら案外面白かったりする。花びら、落ち葉、石ころ、松ぼっくり、ドングリ。ここまではよい。ゴミ、紙切れ、たばこの吸い殻。そう、いつのまにかゴミ拾いをしている3歳児(^^;)。「いけないねえ」とつぶやきながら一生懸命ゴミを探している。そしてビービー弾、カタツムリの殻、木の枝、木の皮、赤い実、銀杏(!)、よく分からないネジ、破片などなど・・。

木の葉おとし

木を押して木の葉を落としてみたらウケた。が、力がないので小さい子はすぐにはできない。 まず、自分でもおせそうな細めの木を探してみる。押して駄目なら蹴ってみる。それでも駄目なら登ってみる。ついには木の枝に飛びついて力まかせに引っ張る(オイオイ・・)やっと木の葉が落とせたらとても喜ぶ。あの木はどうかな、この木はどうかなと自分で物色しはじめる。 ある程度自分で工夫させないとつまらないよね。

木の実とり

この秋収穫したもの、あけび、クルミ、カヤの実、ぎんなん、いちじく、くり、どんぐり・・こんなところか。子供は 木の実を拾うのがとても好きみたい。それも一度食べたことのある実、去年おやつにずいぶん食べた銀杏などは目の色が違う。もっともっといろんな実を拾うことができたら楽しいんだろうなあ。

土掘り

拾った銀杏は土に埋めるとよいと聞いていたので、埋めてみることに。シャベルを持ち出してアパートの一角の狭い土の部分にこっそり埋める(^^;)。ユウキはかなりはりきって土掘り開始。変な虫だの、カタツムリの殻だ石ころだのいろいろ出てきて大喜び。なかなか銀杏は埋まらなかった(くさいのなんの・・)。やっと銀杏を穴に入れて上から土をかぶせた。2日ぐらいでもう掘りたくてたまらない。ちょっと掘って見せたら納得したようだが。土掘りなんていつだってできそうなのに、あんまりしたことなかった。砂場の砂や植木の土とは違うんだよね。

米探し

すっかり刈り取りの終わった田んぼ。歩いて藁をよけて見ると、小さな稲穂が結構残っている。一粒一粒むいてみればかわいいお米が顔を出す。青々とした稲穂をずっと見てきたユウキが、刈り取られた田んぼを見て「お米なくなっちゃったねー」と寂しそうにしていたのですごく喜んでいた。かなり夢中になって探しました。ついでに拾った米も食べてみたりとか(^^;)。少し拾って飾ったら秋らしくて良かった〜。

落ち葉で遊ぶ

定番、落ち葉をこなごなにして「雪〜」いろんな色の葉っぱを集める。黄色、赤、茶色、黄色と赤が混じったきれいなのも発見。いろんな形の葉っぱを集める。丸いの、長いの、でっかいの。紅葉、銀杏、天狗の葉。 トトロみたいに葉っぱの傘にもなった。いろんな大きさの葉っぱを集めて並べる。「おおっきーい、かわいいー、おとーさんだー」と結構盛り上がるんだよね。 虫食い葉っぱを探す。顔みたいに虫の食った葉っぱ。星形に食われた葉っぱ。これも結構盛り上がる。 落ち葉の布団に寝ころぶ。かさかさした音が気持ちいい。

飛びつく、飛び乗る

最近はまっているのは飛びつく遊び。木に飛びつく、人に飛びつく。飛びついてがしっとしがみついてずるずる落ちる感覚が楽しいらしい。

登る、登る

目の前に登れそうなものがあると何でも登る。木、崖、土手、石碑、銅像、人・・。

裸で遊ぶ

裸になると子供ってなぜか本当に生き生きとするのだ。野生に帰るのだろうか。 とにかくよく走る。寝ころぶ。特にコンクリートの上にはすぐうつぶせになる。なんでか分かった。暖かいんだよね。自分の子供の頃を思い出した。裸ではなかったけれど。

2001/7/11

みずたまり

定番。水たまりをじゃぶじゃぶとあるく。ける。石を投げ込む。はっぱを投げ込む。 のぞき込む。歩くのは長靴でもいいし。裸足もいい。
所々落ちている大きい石の上を歩いて水たまりを渡る。
周りに人がいないときは、自転車ででっかい水たまりの真ん中を突っ切る。 しゃーっと水しぶきがあがってかなり楽しい(だれが(^^;))。 もちろん家の窓から、車があげるしぶきを見るのも楽しい。 ドライバーの運転センスが垣間見える(^^;)

側溝

側溝が団地の一番高いところから我が家のある一番低いところまで続いている。 そこを雨水が流れ落ちる。雨が多いときは川みたいに、少ないときはちょろちょろと。 見ているだけでも、ずいぶん長いこと楽しめるようだ。 途中に傘を入れて流れを変えてみる。強い雨の時はかなり抵抗を感じる。
側溝をのぼる。晴れている日もよく登っているけれど、水の抵抗を感じながら歩くのはスリリングだし、気持ちもよい(らしい)。もちろん小さい側溝とはいえ、流れの激しいときは危険だが。

雨どい

これも定番。雨どいから落ちてくる雨水を傘で受ける。ばらばらという音はかなり魅力的らしい。試しに傘をはずしてみたが最後、ずぶぬれだ(^^;)

シャワー

やっぱり雨の日はこれ!傘をはずしてシャワー。顔に当たる雨がきもちいいー。

雨上がり

カタツムリを探す。いるいる。たっくさん道の方にまで出てきている。
半分乾いた道路で坂になっているなら、水たまりの端を傘でつっついて水の道を作ってやる。そこから水がつつつつーっと流れ始める。ちょっとした地形で敏感に流れが変化する。子供はずいぶん夢中になって見ていた。だんだん乾いて止まるよ。そしたらまたちょっとつっついたり、水を補ったり、別の水たまりとつなげてみる。
裸足で水たまりを歩いた後、乾いたところへ移動して足跡をつくる。 自転車や車の跡もおもしろい。傘の先に水をつけて垂らす、絵を描く。

2001/6/1

葉っぱの海の中

どこへ出かけても葉っぱはゆうきの胸のあたりまで伸びてきている。 そんな葉っぱの海の中をわっしわっしと歩く。葉っぱの海の中に寝ころぶ。 葉っぱの海の土手を駆け下りる。 葉っぱの海に寝た跡は、小さいミステリーサークルみたい。

花の首飾り

ありきたりだが、しろつめくさで輪を編んでみた。 冠にしたら、大喜びだったが、30秒後には車のハンドルになった(^^;)。 そして腕時計になった。家に持ち帰って輪投げになった。今は、お気に入りのコップの周りにディスプレイしてある。

ありの追跡

はちみつ付きのサンドイッチを蟻が運ぶのをずっと見ていた。 小さい蟻と大きい蟻の2種類が群がっている。 大きい蟻でも大きく崩したサンドイッチは3匹がかりで運ぶ。 小さい蟻が運んでいるところを大きい蟻が襲撃してあっという間に奪い取る。 確実に巣の中に運び込む。わかっていても改めて見るとなんだか感激する。 小さな世界の命がけのドラマを見たよ。

崖登り

遊びなれた公園でも、季節が違ったり、新しい場所を発見したりすると、ずいぶん違った遊び方ができるものだ。
切り崩した山の側面に大きな木の根がたくさんせり出していた。 高さは3メートルぐらいで上るのにちょうどよさそう。 案の定、ゆうきはすっかり崖(崖といってもそんな大げさな物ではない)登りにはまってしまった。足場を探して、木の根に捕まりながら、はじめはゆっくり。そしてどんどんスピードアップ。 思わず私も夢中に。

2001/5/10

公園にて。

銀杏の新葉を集める

ビーアイのスタッフの方が西公園の銀杏の新葉がきれいだよと教えてくれた。 「小さいのにちゃんと銀杏の形してるのよ」って。早速帰りによってみると、あるある、2pたらずのちっちゃくてきれいな緑色の銀杏の葉。ゆうきといっしょにより小さい葉を集める競争をする。「ママにプレゼント〜」といって持ってきてくれたので、集めた葉は記念に押し花(押し葉?)に。

木の葉に抱っこ

新芽がとてもきれいだ。大きなもみじの木に新葉がふさふさと長くのびている。 ゆうきの背丈より下まで降りている木のきれいな新緑の葉の間から顔をだし、 「抱っこされちゃった。」と大喜び。

おうちごっこ

同じく長くのびた枝の木の下。突然降り出した雨に雨宿りをすることにした。 「おうちみたいだね」ととても楽しげ。あっちのおうちに行ったりこっちのおうちにいったりして、思わず雨も忘れて遊んでしまった。

石を並べて渡る。

漬け物石にちょうど良さそうな大きさの石がごろごろ転がっていた。最初は私がのっかっていたが、ゆうきがおもむろに一つを担ぎ上げ、運び始めた。何をするのかと思えば、 石を次々に並べ始めた。そして端から渡っていく。バランスのよくない丸い石がほとんどだが そのスリルがとても楽しかったようだ。

2001/5/9

タケノコとわらびを発見

なんと公園でワラビを発見。午後あそびにいったところではタケノコ発見。 仙台に住んでずいぶんになるが、まさかこんな身近なところでタケノコやわらびを 見つけられるとは思っていなかった。なにしろタケノコは大型スーパーの一角にある ちいさな神社の公園だ。スーパーができるずっと前、ここはいったいどんなところ だったのだろうと思いをはせる。

2001/4/20

公園にて。

松ぼっくりを投げる

松ぼっくりを松の木に向かって投げる。枝に引っかかるのが楽しいようだ。 いくつか引っ掛けた後は、下のほうまで伸びている枝を揺らして振り落とす。 ばらばらと落ちてくるので「わーっ」っと歓声をあげて逃げる。 その繰り返し。

木の皮の下の虫

少し前から、ゆうきは木の皮はがしがブームのようだが、前と違って 木の皮の下からはいろんな虫が発見できる。 蟻、だんご虫、カミキリムシ、蜘蛛。繭(?)のなかの虫、抜け殻。

ジャンプ

飛び降りる・・最近のブームだが、ためしに「飛び乗る」を教えてみた。 助走して階段や、ちょうどよい大きさの石に飛びあがる。 最初は両足が一緒に出ず、急いで登るという感じだったが、夢中で繰り返すうちに 徐々にコツがつかめてきたようだ。

川のほとりで

ちょっとのつもりがずいぶんと歩いて広瀬川のほとりまで来た。 かなり水量が少なく、川の水に触ってみる。 堤防のコンクリートをよじのぼる。急なので最初転落してきたが (おいおい^^;)それ以後はきっちり腹ばい体制でうまく登ったようだ。

2001/4/13

郊外の温泉地近くで、ふきのとうをとりにでかける。

ふきのとう

この時期にふきのとう。もうすっかり花も咲ききっているというのに。 ところが知り合いのおじいちゃんいわく、大きく伸びたふきのとうの茎が おいしいのだという。根元からとって、花をぽきっとやって、茎だけゲット。 ゆでたら、マヨネーズ、しょうゆ、なんでもOKとのこと。 茎は太く伸びてみずみずしいものを選ぼう。

ひめおどりこそう

ひめおどりこそうがたくさん咲いている。 この花をゆうきは「なめるもの」と呼んでいる。 花をすっと抜いて先を吸うとほんのり甘い。 ゆうきが小さくてほんの少しの甘味を感じているかどうかはわからないが、 ちょっとなめては「あまいのね」と満足げ。
ただし、ひめおどりこそう自体は毒草なので注意。

2001/4/10

広い遊具のない公園。あと一週間もすれば花見でにぎわうはず。
春を満喫できた1日。

木の皮をはがす

松の木の皮が面白いようにぺろぺろと剥がれるのでとても楽しかったらしい。 はいだ後がパズルのようになっていて、きれいなカーブの皮が剥げ落ちる。 対照的に杉の木は鋭く裂けるように剥ける。剥けた皮がこれまた うすく一枚一枚きれいに剥ける。剥いだ後の木の色がとてもきれいだった。 私が剥がした皮の陰から蜘蛛が出てきた。「ゆうきのにも虫さんいるかもよ」 そういいながら、また皮むきに夢中になっていた。

丸太の平均台

林の中を探検。かなり高い杉の木が倒れていた。平均台のように歩いていくと どんどん先に行くにつれて細くなり、たわんでバランスがとりにくくなる。 わざとゆっさゆっさ揺らしたりしてゆうきはかなり気に入ってようだ。

落ち葉あそび

去年の落ち葉が分厚く残っている。よく乾燥していてちぎっても投げても踏んでも楽しい。そういえば冬場に虫はいないかなって落ち葉の下を覗いたっけ。今日はというと・・・ いるいる、蜘蛛とかありとか、変な卵とか。でも何よりすてきだったのは、厚く積もった落ち葉をかき分けると、最後にでてくる緑の新芽。枯葉の色と対照的でとてもきれいだった。

野草摘み

たんぽぽ、おおばこ、身近な野草にも食べられるものがたくさんある。 おいおい食してみたい気持ちがあるが、とりあえず今日はよもぎを摘むことにした。 はじめはつまらなそうだったゆうきも、おだんごにすると話すと、一生懸命摘みはじめる。

よもぎだんご

帰りに白玉を買い、家でさっそくよもぎだんごを作る。お団子がうまく丸められず、癇癪気味だったゆうきだが、お湯の中でぷかぷか浮いてくる緑色のお団子にすっかり夢中。。あっというまに完食。

桜の木

桜のつぼみが赤く色づいて、いまにも花が咲きそうだ。そんな木に必死にしがみついて登ろうとする。桜の木は太いが、うねりが多いので足場が見つけやすい。冬の木登りと違って、進むとそこに、きれいな新芽が顔を出したり、目の前にかわいい花が咲いていたり、「かわいいねえ」「お花さんにこんにちはしたい」と とても楽しそうだった。

かたくりの花

毎日公園を2週しているというおじさんと知り合った。食べるとすっぱい葉や、春のもみじを教えてもらった。すっぱい葉は小さいときよく塩をかけておやつにしたそうだ。 ゆうきも真似てかじってみた。「すっぱあー」とすっぱい顔。 おじさんがかたくりの花がたくさん咲いているところを教えてくれた。

2001/3/10

土手&田んぼ&公園にて(なんてパワフル!!)

土手すべり

ともだちのお母さんがいい土手を発見してくれた。 そこで、どてすべり。最初はおそるおそるでも、ちょっとお母さんと話し込んでるうちに、パワーアップし、なんと、土手の坂道をでんぐり返ししながら転がっている。 転んだのではなく、わざとそうやって降りている。きゃっきゃいいながら、転げまくっていた。こっちは唖然。ま、いいか(^^;)。

ザリガニとり。

ひさしぶりに去年ザリガニとりをした田んぼへやってきた。 そこで、どうしてもザリガニとりをしたいと言う。 が、ザリガニなんてもちろん今時期いるはずがない。 が、どうしてもというので、見てみようということになった。 生きたザリガニはいなかった。そのかわり、ザリガニの死骸、はさみを発見。 そして、見たこともない虫が水面をスイスイと泳いで(?)いた。 「なんで、ザリガニいないのー?」裕貴と友達は不満そうだったが・・。 虫のいない時期に虫さがし。悪くないなと思った。

氷割り。

田んぼの用水路にちょうどいい具合の薄氷が張っていた。持っていたザリガニつり用の 竿で、ちょっとつつくと、おもしろいようにパリンと割れる。パキパキパキパキ・・。 用水路だけに、氷割りは永遠と続く・・^^;。

2001/3/9

公園にて

バッテン探し。

公園の池の跡の石畳にチョークでバッテンがしてあった。よく見ると、あちこちに バッテンがついている。それでばってん探しが始まった。 さんざんバッテンを探し終えると、今度はバッテンを書きたいという。 ちょうどいいところに白い石を発見。うむ。これはよくかけそうだ。 「バッテン、バッテン」といいながら、一生懸命バッテンを書いていた。 いわく「ゆうきバッテン好き!」。うーん。こんなバッテンなら私も好き。 心配なので、念のため書いたバッテンは消した。 よく書ける石は本日の掘り出し物として持ち帰る。

遊びというか・・

先週、松ぼっくりとどんぐりを少し、石のうえに置いておいたが、 それが1週間後の今日、そのまま残っていた。ほほう、と関心。 もっと量をふやして、来週また残っているかどうか見にくることにした。

※木に登って寝るのは、習慣化してきた。ちょっとずつ高くなってるような。

2001/3/1

公園にて

鳩の羽根を飛ばす。

鳩のいる公園で、鳩の羽根がたくさん落ちているのを見つけたゆっきが ひとつひとつ拾い始めた。 はじめは紙ふぶきのようにして遊んでいたが、 そのなかで一つだけとてもよく舞い上がる羽根があった。 たいした風も吹いてないのに、勢いよく投げ上げると目線の高さで どこまでも飛んでいく。裕貴は夢中になって追いかけては拾い追いかけては 拾っていた。試しにいろいろな羽根を飛ばしてみたが、それが一番 飛ぶようだった。 何人かいれば自分の羽根を見つけて競争というのも楽しそうだと思う。

2001/2/27

近所の公園にて.
気候・・かなり寒い。北風が強かった。

階段を駆け上り、駆け下りる。

公園の高い位置にある砂場への階段をかけあがり、駆け下りる。 はじめはかなり不安定だったが、 すぐにリズムをつかみ、タッタッタッタッっと下る。 自分の足が軽快に刻むリズムの乗りのよさと、軽い走りに かなり満足し、はまっていたようだ。 続けるうちにかなりのハイスピードに。よく転ばないものだ。 30分以上は遊んだ。

強風に向かって戦いを挑む。

これは強風に顔をそむけるゆっきに私がけしかけた。 「わーっ」っと威嚇し、戦いを挑む。 最近保育園で覚えた戦いごっこだが、注意されてしまうことも多い。 欲求を満たしてあげた(^^;)。 次の風が吹くのを期待しているのがまたよい。

落ち葉とともに走る。

強風に煽られた落ち葉がすごい勢いで走っていく。 それに負けまいと競争が始まった。勝負にはならないが。。。 小さな竜巻が起こると一緒に回ろうとするのがおかしかった。

渦巻きを線路に。

枝でうずまきを書いたら、線路になった。 だいぶ走った。二手に分かれて連結するのも面白い。

...以前の遊びから。

デパート裏の神社にて。
コンクリートに囲まれた家一軒分の敷地だが、 そこだけは別世界。土手あり、松や竹があり、虫がいて、社があって結構遊べる。。 そこで遊ぶとかなり目立つが、私たち親子は3時間ぐらい遊んでしまう。 なかなか都市部では土手や雑木林をよじ登る機会が少ない。 ここはちいさいけれど、土手があるというだけでなんども通ってしまう。

土手を駆け下りる、滑り降りる、よじ登る。

それを繰り返すだけて 2歳児には満足のようだ。

木に登って、一休みする。

そう高いところでなくても、これはかなり大満足。

土手の上から松ぼっくりを投げる。

木の枝とか、あっちの石とか いろんなものを目指してなげる。土手を滑り降りてひろうの繰り返し。

石灯籠のなかに石を入れる。木の実を入れる。

穴がいくつかあいているのでかなり夢中になる。 石の大きさや形によっても入ったり入らなかったり。 しょっとした知育玩具を思わせる。

お参りをする。

行くたび「パンパン」拍手を打ってお参りする。 本人ちょっと満足げ。 結構、小さな神社だが、買い物途中に立ち寄ってお参りされる方が 多い。子供のいなかったころの私なら考えられなかった。 頭が下がります。

階段のへりを降りる。上る。

すり足で降りたり、勢いで駆け下りたり、滑り台にしたり。 この間は「カニカニカニさん」といいながら、横向きに降りてました。