2001/6月の無駄話

2001.6.29

今日も朝から雨〜と思っていたらお昼前に雨があがった。ユウキがどろんこしにいく〜とノリノリなので、またまた着替えを持って出かけた。が、行く道々、堀を流れる葉っぱの行く手に夢中になりずいぶん長いこと追いかけて見ていた。雨上がりは涼しいし、ゆっくりと時間が流れる。この年になってこんな経験できるのも子供のおかげだなあなんてしみじみ思う。


2001.6.28

思いっきり外で遊ぶ。ずいぶんと久しぶりな感じがする。夕方までがっちり遊び、ご飯を食べて、お風呂に入る。さあ寝ようと言うときになってコースケが帰ってきた。どうしてもパパと一緒になにか食べるといって、キュウリをかじり始める(たぐいまれなキュウリ好きなのだ。)ふと、気づくと、キュウリをかじったまま寝ていた。用意しておいた歯ブラシも使わずじまいだ。


2001.6.25

今日は一日雨。ブロック遊びなどをしてみたけれど、午後になってたまらず出かけた。どろんこになってもいいように、着替え、靴などを持って散歩だ。暑さに弱いゆうきはすっかり元気を取り戻し、雨の中走る走る。「ゆうき雨だーい好き!!」。途中買い物などしたものの、すっかりペースにはまって、家についてみたらなんと3時間経過していた。さすがにびっくり。


2001.6.22

先日「電気を消してブッシュに抗議」とか書いたので、言いにくいのではあるけれど、昨日は息子が産まれて以来はじめて()外で飲んだ。いつもの飲み仲間ではなかったけれど、久しぶりに楽しかった。2次会・・さすがにそれはできなかった。 だがしかし、これを機にひそかに復活を目論む。せめて2次会まで。


2001.6.20

明日、21日夜7時〜10時、ブッシュ大統領の環境政策に抗議して世界中の市民が一斉に電気を消し、意思表示するそうです。。 電気を消して暗がりに耐えようとは思いませんが、 ろうそくなど灯してロマンティックな夜をすごそうという話、私ものってみようかな。


2001.6.18

やられた。一番大きくて赤かったベリーなくなっている?!ユウキだ。「明日までまとうね」と言っていたのになんだよー!大人げないが私も楽しみにしていたのだ。ひとこと文句を言わずにはいられなかった。とはいってもお預けをくらうとかえって気になる気持ちも分かる。赤いベリーを前に思わず手を伸ばし、頬ばってしまった子供の姿を想像したらつい口元がゆるんでしまった。まあ・・・しかたないか。


2001.6.17

ベリーが赤く色づいてきた。ゆうきはもうそわそわしている。なにしろ昨年いただいたいちごを熟する前に採ってしまった経歴がある。鳥とゆうきに要注意だ。


2001.6.16

シャンプー嫌いに拍車がかかっているゆうき。「お風呂に入るよー」というと、 「また今度」とか、「ちょっぴりね」とか、毎日彼なりにいろんないいわけを考えて言ってくる。 今日のいいわけ。「そんなのまだまだ先のことだよ・・。」なんのこっちゃ。 とにかく早くお風呂入ってくれー。


2001.6.14

雨を利用して細かいところの掃除をした、シンク下、下駄箱、物置etc...。本当は雨でも外で遊びたいぐらいなのだが、コースケの「最近、掃除が手抜きだ・・」の一言を思い出し思いとどまった。コースケに言わせれば一日中家にいるくせになにしとるんじゃ!!と(^^;)。なにしろ普段の子供と一緒の家事は大変なのだ。ちょっと始めたかと思うと、やれ、抱っこしろの、やれ野球しようの、やれ隠れたから探してくれの、やれビデオを巻き戻してくれの、やれあそこが痛いのここがかゆいの、腹が減ったの・・・と。適当につきあっているとしまいに「洗濯も、掃除もしちゃだめー」と泣きだす始末。外出はしないと覚悟をきめないと、ちゃんと掃除なんてできやしない。そうでなければ昼前に出かけるなんて無理だろう(決して朝寝坊ではないよ。コースケは7時には出かけるのだから)。晴れていたら子供を外に連れ出したい。早々に出かけるためには、多少の手抜きはやむを得ない・・これはわがままではなく知恵!だよね。


2001.6.13

市街の大通りから採ってきたケヤキ(「ビーアイ6月のワークショップ一週目」で紹介)はちょっと失敗だったが、先日近くの公園で採った小さなケヤキはなんとか持ちこたえているようだ。今日、息子と小さな公園で遊んでいると、おじさんがなにやら一生懸命掘っている。自分が一度経験すると、同じような動きをしている人がやたら目につく。何を採っているのか聞くと、だった。なるほど、上には立派な松の木。地面からは何ともかわいい、でもしっかり松葉のついた松の木が顔を出している。「この松の子だから筋がいい。」とおじさんは言った。 うーん。悩んだけれど今回は断念。あまり植えすぎて、全部枯らすんではかわいそうだ。


2001.6.12

外出のついでに先日「一言ネタ」に書いた本「ベビーサイン」を探してみた。この手の本はたくさんおいてあるだろうと思ったら、一冊もない。取り寄せは時間がかかってかったるいし。別に急ぐこともないのだが、気が向いたので地下鉄を乗り継いでさらに大手の本屋へ。今度こそ間違いなくあるだろうと思ったらそこにもない。なあんだ。結局家に帰って、オンラインで購入。その間1分。そうだよねえ。オンラインなら3日でつくんだから。あー時間と交通費もったいないことした。


2001.6.11

今夜、はじめてゆうきが一人で眠った。3年と2ヶ月の今日まで、夜一度も添い寝せずに寝たことはなかったのだ。保育園では一人で寝るという話を聞いてはいたのだが・・・。今夜は珍しく「一人で寝る」そういって布団に入った。普通なら、たとえ一人で布団に入っても、「ママー」という声がすぐに聞こえてくる。途中、添い寝をしようと入っていったら、「一人で寝るんだから」と追い出された。そして次にのぞいたときにはもうスヤスヤと寝息をたてて眠っていた。


2001.6.10

今日は小雨がちらついていた。家の前の駐車場、雨の日には大量にカタツムリが散歩をしている。今日もいるわいるわ。でかいの小さいの。うっかり踏んでしまいそうなほどだ。ゆうきと思わずかたつむりに見入っていると、通りかかった大家さんが裏の竹藪から引っこ抜いたばかりのタケノコを5本も分けてくれた。タケノコ大好きの私。とりあえずあくを抜かずに焼いて鰹節とお醤油でいただく。これがもうたまらない。幸運のかたつむりに感謝。


2001.6.9

普段母親べったりの ゆうきの目を盗んで読書をするのは容易ではない。少しでも読んでいようものなら、自分を放っておくのはけしからんとばかりに本を取り上げ、放り出される。私の読書の時間はもっぱら、コースケの運転で車に乗っているときだ。 ゆうきは後ろの座席のチャイルドシートに座っている。動いているときに本を読むと 気分が悪くなるので、もっぱら渋滞中や、赤信号の時すばやくとりだし読む。だんだんその技術も卓越してきた。今日はゆうきのおじいちゃん宅へ遊びに行ったが、このときもチャンスである。 じいちゃんのおうちとなると、べったりのターゲットが変わるのだ。 お散歩に出かけている間に、かなり読ませていただいた。読書をする時間を見つけること、今の私には重要な課題であり、とてもスリリングなことだったりする。


2001.6.8

久しぶりに外遊びをした感じがする。ゆうきは元気いっぱいモードだが、母は少し疲れ気味だ。ビーアイ終了後、なんと4時間公園で遊んだ。そりゃあ疲れるわ。 その上恒例になった、就寝前の相撲。なんで突然相撲好きになったのか。 「はっけよーい、のこったのこった!」母が強引に終了宣言するまで何度も。毎晩だ(^^;)。


2001.6.7

ラズベリーに続いて、ブラックベリー、クランベリーも満開。この間まで干してあったヨモギとスギナのいい香りがする。ベランダ菜園をはじめて以来、それまで汚い物置と化していたベランダに明るさが漂う。ゆうきも以前にもましてベランダにいる時間が長くなった。今までこういう楽しみ方を知らなかった・・・ああ、もったいない。


2001.6.6

今日は朝から雨。出かける気にもなれなかったので、以前から手をつけ、そのままになっていたゆうきのエプロン2枚を一気に仕上げた。何度も試着させられて、ゆうきは少しうざったそうにしている。必死に慣れないミシンを動かす母を横目に、一人ゆうきは 車あそびに興じていた。


2001.6.4

よもぎのお風呂に入りました。ちょっとびっくり。温泉に入ってるようでした。 湯上がりはお肌ツルツル。癖になりそうです。


2001.6.3

今日は子供をコースケに預けてひさしぶりにゆっくりお茶しました。 「思い切ってホームスクールで育てています」の著者・久保淑子さんとの交流会、とても勉強になりました。「ご自分の時間はどうやって作るんですか」の質問に 「私は自分の好きなことしかやっていないの」そう答えていらしたのが印象的でした。


2001.6.2

いつものようにゆうきを乗せて自転車をとばしていると、 同じスピードで併走してくる自転車が。「なんだあ?」と思っていると、 なんとその自転車の女性「背中に毛虫ついてますよー」とのたまう。 「なにーっ?!!」という私の声に驚いてか、その方わざわざ自転車を止めて、 手持ちの雑巾ででっかい毛虫ちゃんを取り除いて下さった。ありがたいありがたい。
私も小さいときは、よく毛虫を連れて家に帰ったっけ。布団に一緒に入っていたときもあった(^^;)。虫は苦手だけれど、子供のいる生活ってこういうんだよなあって、なんだか うれしいような悲しいような・・。


2001.6.1

一日陶芸教室なるものに、ゆうきと参加してみた。これが結構面白くて、 激しい雨の中、ゆうきと二人歩いて出かけた甲斐があった。 あくまでもゆうきと一緒に・・が基本姿勢のつもりだったが、 作った茶碗に粘土は放り込むわ、割り箸は突き刺すわ・・。 さすがに時間ぎりぎりに、ゆうきを完全無視して茶碗を仕上げた。 かわいそうかと顔色を伺うと、本人はすっかり自分で作った気分で機嫌も上々。思いの外楽しい時間が過ごせて、親子して大満足。