たまたま読んでいたデンマークの紀行文のなかに、デンマークの学校の紹介文がありました。その文章がとてもシンプルでわかりやすいと思ったので参考までに引用したいと思います。。
関連リンクがこのページの下の方にあります。
以下引用です。デンマークでは義務教育は10年制である。子供が5歳になると、居住地のコムーンから小学校に入学するお誘いの通知が届く。いちおう学区制になっているけれど、公立学校を選ばず、シュタイナー学校のような私立を選ぶ家庭もあるし、学区外の学校を希望する親もいる。
義務教育だから学校に行かなければならない、ということもない。親にその能力があって学校教育に相当する内容の教育を子供に受けさせれば、必ずしも教育の場は学校でなくてもよいことになっている。というわけで、就学時の子供を連れて、丸々一年かけて家族全員で世界旅行に出かける家族もデンマークには存在する。
子供が5歳になって届くお誘いは、あくまでもお誘いである。6歳になっていなくても、ほかの子供たちとの生活と学校の指導に十分ついていけると親の目で判断すれば、5歳から小学校にあげることができるし、逆に6歳になっても一年修学を遅らせることができる。
ちょっと個人的意見を語ってしまいました。あしからず。(2001/08/01)
子供の人権を考えるサイト。この中の「デンマークのはなし」。これを読んでひたすらデンマークに留学したいと願った。この中の”パンケーキの国で〜子供たちと見たデンマーク〜”は本にもなってます。愛読書。
「デンマーク四季暦」の著者の一人、深井さんのサイト。