ちょっと前になったけれど、11月1日に自主上映で全国的に広まっている映画「ガイアシンフォニー第四番」を見てきました。第一番から第四番までシリーズ化されている映画で、私は今回初めてみたのだけれど、見終えてしばらく身体が硬直した感じ(久々の感動(^^;))。映画自体はドキュメンタリー映画で、出演するそれぞれの人々の生き方とか考え方を追っていき、最後に21世紀の子供達へのメッセージが語られるという構成。けれどそれに留まらない何かもっと深い映画製作の意図が感じられる、なんとも言いようのない感動が襲って来るんであります。
どうもうまいこと表現できないけど、公式ページを見ていただけければ少し分かりやすいかも(^^;)。私自身は自分の小ささを感じたし、だからこそ本当に大切なものって何なのか。本当に子供達に伝えるべきことが何なのか、すごく考えさせられました。年明け2月3日(日)に再び仙台での上映が予定されているようです。人によって受ける思いは違うと思うけれど、きっと感じるものがあると思います。
自動販売機の電気の消費量について。 自動販売機が消費する電力は年間75億kwh、CO2排出量約90万tとの情報。 日本のCO2排出量(約313百万t)を考えたら結構な量。一人あたりの年間消費量で換算すると100万人以上の電力消費に値するそうだ。とはいっても結構頼り切ってしまっている自動販売機。そして、暑い今年のエアコンに頼る時間の多いこと。さらにパソコンの電源も・・。数え上げればきりがない。自販機なんてなければないで何とかなるのでしょうに。。。その昔、コンビニだって、休日夜間のATMだってなければないでなんとかなっていたんだよね。便利な世の中=エネルギー浪費の図式ってやっぱ崩れないものなのかしら。
やはりBS放送のネタ。最近アメリカで増えている電脳カウボーイ。家族が家を持たず、RVで旅をしながら生活する。インターネットが普及したことによる新しい生活形態とも言えるのだが、注目すべきは子供たちだ。このサイトでもホームスクールを取り上げているが、まさにこの子供達は学校にいくことなくホームスクールの思想で育っていた。
まだ小学生の男の子は消極的な自分が変化したと考えている。「2000人の友達ができた」と。一見孤独に見える旅の生活だが
この一家は、家族とのつながり、出会う人とのつながりを大切にしたいと考えてこの旅を始めた。
そしてホームスクールについて普通の人々が懸念することと実はまるで反対のことが起こる。
豊かな社会性と知識。
男の子は今、ネットで株式の勉強をしている。近々投資を始めるために貯金もしているとか。
番組の最後に両親が言っていた言葉が印象的。「この生活に飽きるときは来るだろう。高校へいきたいとか、彼女ができたから動きたくないとか。別に固執しているわけではない。その時々のベストな選択をしようと思うんだ。」と。
ここに現れているのは、
今自分達がベストな選択をしているという自信。そして子供達の成長に会わせて柔軟に対応しようという姿勢。
父親はこうも言っていた。この生活では、子供の微妙な自立のタイミングがよく分かるんだと。
BSの放送でベビーサインについてやっていた。 いったい何をするかというと、まだ話せない赤ちゃんにベビーサインといわれる手振りを教えるんだそうだ。おむつを替えたい、おなかがすいた、この花きれいとか・・。これまで泣くしかコミュニケーションの手段を持たなかった赤ん坊がこのサインを使って親に話しかけてくるようになるという。 テレビでは外を散歩しながらベビーサインで独り言を言っている幼い少女の姿が映し出だされていた。
赤ん坊がなぜ泣いているのが分からなかった母親たちは、口をそろえてとても楽になったと話していた。と同時に、このことは、ただ泣いているだけと思われていた赤ちゃんが、実はさまざまなことを伝えようとしていたことを示している。それによって、母親たちも赤ん坊を一人の人格として見ることができるようになったそうだ。
それになれてしまうと話すことをしなくなるんじゃないかなあと思ったけれど、 必ず言葉を添えてコミュニケートするのでむしろ言葉の発達も早いそうだ。赤ん坊もストレスはたまらずむしろいいことのほうが多いという。 先行されてすでにベビーサインの本も出版されているようだ。まあ、いいかどうかは別として物好きな私はきっと買うと思います(^^;)。興味のある方は読んでみたらどうでしょう。
「ベビーサイン まだ話せない赤ちゃんと話す方法」 アクレドロ,L(リンダ)著グッドウィン,S(スーザン)著たきざわ あき訳小澤エリサ ヒライ絵 版元: 径書房 販売元: 径書房
コンピュータに対する「虐待」が増えているんだそうだ。人間はコンピュータを擬人化してしまう傾向があるためだという。その昔、仕事をしながらパソコンに向かってぶつぶつしゃべりかけていた記憶がある。この業界で働く人間なら多くの人が経験しているのではないかと思うのだが・・。その頃に比べてコンピューターユーザーは多様化した。同じ擬人化するでも、その人のコンピューターの知識の度合いや環境でその様相も変化しているのかもしれない。ただ一つ変わらないのはパソコンが無抵抗であることだ。だからこそ、パソコンはよき聞き相手。そしていじめの対象になってしまっているのかもしれない。
「気になる話題」を「ひとことネタ」としてリニューアルしました。 これで少しはまめに更新できるようになると思います(^^;)。